くすぐり女優 |
ある夏の渋谷 理江は買い物、男探しのために渋谷を歩いていた その日は特別気温が高くとても露出度の高い洋服を着ていた いろいろな店を見ながら歩いていると1人の男が声をかけてきた 「ねぇ~君、かわいいね?女優に興味ない?話だけでもいいからいっしょに来てよ」 理江は迷ったが興味があったのでそのスカウトしてきた男についていった その男の車の後ろの席に乗り男は助手席に乗り、車の中には最初からいた運転手がいた 「今日は暑いね?ジュースでも飲む?」 そういうと紙コップにジュースをそそぎ理江に差し出した 理江は迷わずそのジュースを一気に飲みほした すると数分後理江に睡魔がおそってきた さっきのジュースに睡眠薬がふくまれていたのだ 理江はついに眠ってしまい車はどんどん山に入っていった 「んん~!・・・・・あれ?」 目が覚めると広い鏡ばりの部屋に万歳の状態で少し浮いてつるされていた 「おやおや、目が覚めたかい?どうだい、気分は?」 そう言って部屋に入って来たのは理江をスカウトしてきた男だ 後ろには黒子姿の男が3人 「僕は君のマネージャー 後ろにいるのはアシスタントだ 君は今日からくすぐり女優だ 仕事はくすぐられるだけ、そのビデオを売って儲ける 悪くないだろ」 理江は状況がよくわからず言葉がでなかった 「よくわかっていないみたいだね、それならさっさとはじめたほうがよさそうだ 君たち準備して」 そう言われると黒子の男たちは理江の前に二人、背後に一人立った 「今から君の事を調べる どこがどういう風にくすぐるといいリアクションをするとかをね それによってくすぐり方が変わるから じゃあはじめてくれ」 その一言で黒この男たちは理江の上半身をくすぐりだした 「あはははははははははははあははははは、くすぐった~い やめて~!!!」 「そりゃくすぐっているからくすぐったいだろ、それが君の仕事だ 我慢してくれ」 黒子の男たちはさらに上半身をくすぐりだした それによって理江はさらに激しく笑う 「キャ~、やめて~!!!きゃはははははは、おねがい~」 その様子を見ながらマネージャーの男は何かをノートに書いている それから20分くらいくすぐられて、一度黒子の男たちの手は止まった 「よし、君の事がよく分かった とりあえず休憩してくれ ただしここから逃げ出そうとしたり僕たちに逆らったりしたらきつ~いお仕置きが待っているからそのつもりでね」 理江は隣の部屋につれていかれた ちなみに理江は一人暮らしをしているので帰って来なくても誰もわからない 「さぁ~て、次の準備に取り掛かってくれ」 |
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